【菊花賞】今年注目の馬と勝負方針【2025年】【競馬】【G1】【予想】

競馬予想

今年も実力拮抗している菊花賞。

前哨戦で力を見せた馬、クラシックで力を示している馬たちが入り乱れる予想の難しいレース。

今年はルメール騎手の3連覇がかかっている為、人気を集めているが長距離は騎手で買えいわれるぐらい騎手の重要性が高いレースであるため逆らことはしない方が良い。

数値で表すとルメール騎手は近10年で9回騎乗しており成績は【4-2-1-2】であるので、

勝率:44%、連対率:67%、馬券内率:78%である。

ちなみに馬券外は1600-2000mで活躍したアルアインと障害名馬のニシノデイジーである。

この騎手を軸に相手を今回は考えていこうと思います。

馬場

・天気は雨でタフな馬場になると考える。

・土曜日は差しが決まっていることから、内があまりよくなくやや外側の位置がよい。

 (長距離を走れば間違えなく差が出る)

・重い馬場が想定されるので血統も評価対象になる。

評価

データ評価:7.5

調教推奨馬:4.9.15.18

予想

本命:9 エネルジコ

データ的には一枚落ちるが、調教も良く能力も高い。

冒頭で述べたようにルメール騎手であるため、この馬を軸に馬券を組むことがベストと考える。

また、血統もダートもこなせるドゥラメンテ産駒であり重い馬場もこなせると考えてはいる。

母系はアメリカであるため早熟の可能性はあるがここでは十分である。

対抗:4 ヤマニンブークリエ

調教よく、データ的にもよい。

キタサンブラック産駒であり適性も十分と考える。

また、経験豊富な横山典弘騎手であり、前走負けた相手も皐月賞馬でありタイム差0.1と能力も十分と考える。

単穴:6 ミラージュナイト

データ、調教的にも上位ではないが、血統的に適性があると考える。

ヨーロッパの名馬バゴ産駒であり、ステラベローチェやクロノジェネシスなど不良馬場でも高いパフォーマンスを示した血統である。

バゴ産駒は母系のサンデーサイレンスがあると日本の馬場をこなす馬が出やすい為、条件を満たすこの馬は今回適性が高く一発があると考えている。

相手:3 ライトラック

データ、調教的にも上位ではないが、血統的に適性があると考える。

万能型のキタサンブラック産駒であり、前走は切れ勝負となってしまいこの馬の得意とするレースではなかった。

その中でも上り33.0は出せており能力が低いわけではない。

ハイペースの流れから粘り強くスピードの維持を行えるこの馬は長距離に合うと考えるまた騎手もこの手の馬を乗らせたら一番うまい和田騎手であることも決めである。

特注:14 エキサイトバイオ

データ、調教的にも上位ではないが、血統的に適性があると考える。

レイディオロ産駒は長距離が得意な馬が多く、天皇賞(春)4着のサンライズアース

目黒記念の勝馬アドマイヤテラなど重賞馬がいる。

2走前も不良馬場をこなしており、馬場への経験もあることからこの馬が特注馬である。

馬券

3連単1頭軸マルチ:9=3.4.6.14(36点)

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