【エリザベス女王杯】今年注目の馬と勝負方針【2025年】【競馬】【G1】【予想】

競馬予想

皆様お疲れ様です。

今年も1週の休みを挟み、年末までの休みのないG1レースが再開します。

その第一戦エリザベス女王杯荒れることで有名であるため、一発を狙う方もいらっしゃるでしょう。

今年は実績的にはレガレイラが頭一つ抜けているように感じている。

本ブログを見てくだる方と馬券を当てるための予想をしていきたいと思います。

評価

好走指数(10ポイント評価)

1:8P、 2:6P、 3:3P、 4:7P、 5:6P、 6:9P、 7:9P、 8:8P、 9:6P

10:8P、 11:4P、 12:5P、 13:7P、 14:6P、 15:8P、 16:7P

調教推奨馬:4、6、7、12、15

展開予想

絶対的な逃げ馬も不在であるため、ペースはスローからミドル程度と想定される。

しかしながらクッション値が高くスピードが出やすい馬場であるため、タイム的には早くなるとそうできる。

馬場はスローでも差しが決まっている為、差し競馬有利馬場と考える。

競馬予想

本命:4 カナテープ

調教よく、データ的にも悪くない。

スピードも差し脚も十分であり適性は高いと考えている。

能力は高いが距離適性への不安が大きい為か今回は人気薄である。

1800mまでの経験しかないがこの馬の能力であれば最後が下りになる京都競馬場であれば距離もこなせると考える。

レーン騎手も一度エリザベス女王杯で2着の実績もあるため期待。

対抗:13 ココナッツブラウン

調教も問題なく、能力も高そうである。

常に上りを使用しており、32秒台の上りで勝ったレースもある為、スピードもある馬であるとわかる。

クイーンカップでタイム差なしで負けたアルジーヌもヴィクトリアマイルでアスコピチェーノにタイム差なしの馬であるため力はG1級であると考える。

京都競馬場が得意で本レースであれば勝ち負けと考える。

単穴:15 オーロラエックス

調教がとてもよく、指数も良い。

近走上りを使う競馬で勝ち切っており、走破時計も悪くない。

近走のレースの格的には落ちるが松山騎手が継続騎乗していることも評価として高い。

相手:3 シンリョクカ

調教も問題はないが指数的には良くない。

前につける馬で重賞でも掲示板にはいつもいる馬のイメージである。

安定した馬であるため、目標にされやすい馬ではあるが常に自分の競馬ができている証拠でもある。

基本的には大きな着差がない為、3着に残る可能性があるこの馬を外すことはできない。

騎手も相棒の木幡初也騎手なのでこのコンビが大きく崩れることは考えにくい。

相手:12 ライラック

指数的には高くないが調教はとてもよかった。

本レースではいつも上位に食い込んでくるこの馬は外せない。

毎回見事な差し脚を見せてくれる馬なので今回は適性が高そうである。

また、馬を柔らかく乗り折り合いをつけることが上手い藤岡雄介騎手なのでこの馬の最後の差し脚を生かしてくれると考える。

新たなコンビとなるが相性が良いと私は考えている。

*人気馬レガレイラについて

本命にしたい、いい馬であるが輸送が苦手の可能性を考えている。

中京、京都、阪神と好走はしているが馬券内になったことがない。

また、戸崎騎手もエリザベス女王杯で馬券内に来たことがない騎手であり、関西の競馬場では信頼できない。

その為、今回1番人気であることと上記の不安要素から思い切って外しました。

勝負馬券

3連単(2頭軸マルチ):4.13=3.12.15(18点)

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