皆様お疲れ様です。
先週のエリザベス女王杯では悔しい思いをした方も多いと思います。
今年は固い決着で悔しい思いをした方もいらっしゃると思いますが、近年そこそこ荒れるマイルチャンピオンシップで再度頑張っていきましょう。
しかしながら、気持ちを落ち着けて冷静に予想してきましょう。
昨年も記載いしましたがこの時期のマイル戦は古馬の能力が落ちはじめるが今年は3歳からの参戦は1頭のみであるため古馬の比較予想になりそうである。
特にマイル戦はスピード能力もかなり重要になるため実績よりも近走から見極めていく。
京都競馬場は水はけが良く、クッション値の高い馬場である。
土曜日は上りを使用している馬が勝ち切っている馬場であり、先行馬よりも中段から後方で差し脚が使用できる馬を今回は狙っていく。
推奨馬
データ評価:A評価(15. 5) B評価(1. 6. 10. 14. 17)
調教評価:A評価(10. 9) B評価(1. 5. 8. 11. 12. 13. 14. 15)
展開予想
今回は1200-1400で実績のある馬たちもいるが先行馬ではなく差し馬であるためペースが速くなるとは考えにくい。
しかしながら有力馬のジャンタルマンタルが先行馬であるため、遅くなるとは考えにくい。
その為、ミドルペースになると想定する。
予想
本命:5 アスコリピチェーノ
データも良く、調教も良い。
差しタイプの馬であり1400-1600の馬であると考えている。
ヴィクトリアマイルでは抜群の切れで好走しているシランケドとほぼ同じ位置から上り勝ち切っている。
NHKマイルではジャンタルマンタルには負けているがその時は前目につける競馬をしており自身の競馬ではなかった。
東京でのレースではあったが先行有利の馬場であり、鞍上のルメール騎手もそれを読んで先行させたと考える。
Cコース替わりではあるが内も痛みがあるため、クッション値も高く、差し馬場でもあるためこの馬が条件的には有利と考える。
能力・騎手・条件から今回この馬を本命とする。
対抗:15 ジャンタルマンタル
調教も良く、データもよい。
今回1番人と想定される馬である。
先行馬であり前走はG1で実績のあるガイアフォースに+2kgのハンデで競り負けてしまっただけであり、能力は十分と考える。
国内では馬券外もなく安定した馬でもあり、先行馬であり今回間違えなく目標にはされるがスピードとパワーバランスが良く少し荒れている内枠でも問題なく能力を発揮でき上位にはいいてくると考える。
単穴:10 ラヴァンダ
調教が今回一番よく見えた。
近走の中段に位置取りすることで結果を出している馬である。
32秒台の上りを使えることから、スピードもあることがわかる。
今回一発があるとするのであればこの馬と考える。
相手:17 ソウルラッシュ
昨年の勝馬であり京都競馬場で馬券外がない。
前走はジャンタルマンタル同様に59kgを背負い3着であった。
7歳で京都の馬券外がないことや常に安定して走れることから間違えなく人気になる。
毎年寒くなるためかこの時期にいきなり走れなくなる馬もいるため、年齢的な不安要素から相手までにした。
相手:6 ガイアフォース
近走1600mでしっかりと実績を残している。
スピードもあり能力も高い一頭ではある。
同じ斤量の条件では上位馬には勝てていないが上位には必ずいる一頭である。
芝1600mは【1.2.0.2】と微妙に見えるがレースがすべてGⅡ以上である。
【安田記念】の4着を2回、【安田記念】2着を1回、【マイラーズカップ】2着、【富士ステークス】1着である。
京都競馬場も問題なく、上りが使用できない馬でもない為、能力的には十分と考える。
しかしながら、斤量ハンデがある中でジャンタルマンタルに0.1秒、ソウルラッシュに0.4秒差しかなかったゆえにソウルラッシュと同等で相手とした。
馬券
3連単フォーメーション
・5⇒6.10.15.17⇒6.10.15.17


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