2026年最初のGⅠレースフェブラリーステークス。
皆様の今年の結果はいかがでしょうか?
私はうまく噛み合っておらず、頭を悩ませております。
うまく行っていない方も、私もG1レースが始まるこのタイミングで流れが変わるように願い今年も予想をしていきます。
傾向と対策
フェブラリーステークスは東京の1600mとなります。
ダート競馬では珍しい差しが決まりやすいレースです。
土曜日の競馬においても上記のような傾向です。
これは内のダートが深く体力・スピードが消耗しやすいためと考えております。
そのため、決め手のある馬が本レースにおいては有利と考えます。
また、最内枠は過去10年で一度も馬券圏内になっていない。
展開予想
絶対的な逃げ馬が不在であるためシックスペンスあたりがハナを切ると考える。
その為、ペースが早くなりにくいと考える。
その為、本レースは中団で脚を溜められ、スピードのある馬が有利と考える。
本命 9:ダブルハートボンド
チャンピオンカップの勝馬である。
その為、距離的にも問題なくこの馬が得意とする先行してからの上がりを使用する競馬はマッチする。
騎手もダート先行が得意な坂井瑠星騎手であるので問題ないと考える。
対抗 6:ラムジェット
差し脚が魅力的な馬であり、三浦騎手とのコンビ歴も長い。
距離適性も1600mが適性と考えており本レースに適性の高い一頭と考えている。
昨年は海外競馬に参戦したりと忙しいローテーションであったが日本に腰を据えて半年競馬を行っているので能力的には十分通用すると考えている。
単穴 8:サクラトゥジュール
本馬は芝馬で戦っていた馬であるが、能力の高さから面白い一頭である。
年齢を重ねズブくはなっているが総合力はまだダートであれば通じると考えている。
ジャンタルマンルに0.5秒差と能力は十分に示しており、またキング騎手の継続騎乗も評価できる。
人気がないのであればぜひこの馬の一発に期待したい。
相手 10:ロードクロンヌ
本馬は安定して最後まで脚を示しており相手なりに走るため、相手として抑えておきたい。
距離の適性ではないことと左回りの経験がないことから評価を少し下げている。
相手:7 ロングラン
芝馬であるが1600mで近走は成績を出していた。
上がりが上位で使用できている馬で東京のような軽めのダートであればこの馬の差し脚が出せると考えている。
馬券
3連単
9→6.7.8.10→6.7.8.10
枠連
4=1.2.3.4.5.6.7.8

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