【菊花賞】今年注目の馬と勝負方針【2026年】【競馬】【G1】【予想】

競馬予想

今年三冠をかけた馬がいるレースである。

その為、2冠馬ロブチェンに注目が集まる。

強い馬であるが圧倒的な差をつけていないため、初距離で逆転も考えられるが馬券外とは考えにくい。

また、今年はルメール騎手の4連覇もかかっている。

数値で表すとルメール騎手は近10年で9回騎乗しておりの成績は【5.2.0.2】

勝率:55.5%、連対率:77.7%、馬券内率は驚異の78%である。

近5年はさらに驚異的であり、騎乗していない2022年を除くと【3.1.0.0】

勝率:75%、連対率:100%である。

今年は上記からこの1頭と1人に人気が集まることが容易に想定できる。

しかしながら、馬場・天気からもじっくり考えていきたい。

馬場

・天気は雨で前日からの雨からタフな馬場になると考える

・土曜日は先行馬が決まっており、内側も軽微な痛みがあるかそこまで悪くない。

・重い馬場が想定されるので血統も評価対象になる

評価

データ評価:5.8

調教推奨馬:5

予想

本命:5 ジャスティンシカゴ

調教がよくデータも一番良い

前走稍重のセントライト記念を先行競馬で勝ち切っている。

原騎手も芝長距離の成績も実は悪くないため、能力からみてもこの馬がロブチェンに勝てる馬と考えている。

菊花賞馬アーバンシックもスワーヴリチャード産駒でセントライト記念から菊花賞馬になっている。

 

対抗:8 ロブチェン

調教よく・データもよい。

ここまで馬券外がない、能力も十分な2冠馬である。

この馬はほかの馬と楽しく走っているように見えるため、圧勝がないと考えている。

闘争心が薄いことから、取りこぼす可能性が考えられるが馬券外は想定しにくい。

父も菊花賞馬ワールドプレミアであり、心肺もとても強そうである。

 

単穴:3 アウダーシア

調教も問題なく、データ的には3番手である。

前走セントライト記念では津村騎手に鞍上が戻り、稍重の馬場で最速の上りで3着となっている。

京都の経験はないがこの馬のポテンシャルに期待したい。

母は名牝リリーノーブルである。オークスがラストレースであるため覚えていない方も多いと思うが、アーモンドアイ・ラッキーライラック2頭に割って入り桜花賞:3着、オークス2着の名品である。

 

相手:15 シートゥサミット

調教問題なく・能力の割には人気が低い。

神戸新聞杯ではまくりの競馬で3着につけている。

ロングスパートが得意なのか向こう正面からの仕掛けと距離を伸ばしてから成績が安定し始めている。

京都競馬場は最後が下りであるため、この馬に適性が高いと考えている。

 

相手:10 ダノンヒストリー

調教も問題なく、馬柱データ的には切りたい。

しかしながら、洋芝の2600mで1秒以上離している結果とルメール騎手が鞍上であることから相手としては押さえておきたい。

2番人気なのも買いにくい要素である。

 

注目:16 ショウナンハヤナミ

データ、調教的にも上位ではないが、血統的に適性があると考える。

一番のポイントはやはりレイディオロ産駒であることである。

レイディオロ産駒は長距離が得意な馬が多く、2025年の天皇賞(春)4着のサンライズアース、今年の天皇賞(春)3着馬アドマイヤテラなどがいる。

前走は長期明けのレースであったため、この馬の長距離適性にかけたい。

池添騎手は距離が延びるほど期待値が上がる騎手であり、G1の穴馬に継続騎乗するのであれば期待したい。

 

馬券

5. 8 → 5. 8. 3. 15 → 3. 5. 8. 10. 15. 16

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