【天皇賞・秋】今年注目の馬と勝負方針【2025年】【競馬】【G1】【予想】

競馬予想

秋のGⅠでも注目度の高いレースの一つ天皇賞(秋)

今年は実力拮抗しており難しいレースとなりました。

怪しい馬が多く点数が多くなってしまいそうですが、今年は海外BCや地方JBCなどもあり予算配分をしなければならないのでしっかりと予想して点数絞っていきたいと思います。

ここで当ててJBCを思いっきり楽しみたいですね。

過去データ・調教評価

好走指数:5.7.9

調教推奨馬:6.14

馬場について

土曜日は差し競馬が決まっていた内の馬場は悪くはないが4コーナーの水分含有率が高く発表は良であったが、コーナー付近は稍重馬場であった。緩やかではあるが内が低くなっているのか外の方が乾きやすい、ゆえに差し馬が外側の良い場所を通り差し切れていたと考える。

土曜日は晴れていたので日曜日は内がもっと良くなり内も残りやすいと考える。

土曜条件から差し馬が人気することが想定されるが上記の条件から逃げ先行馬を穴馬年も狙っていきたい。

展開予想

今回は逃げ馬も先行馬もしっかりしている為、ミドルペースとなり1000mは58~58.5秒と想定する。切れる馬もいるが基本的にはタフな馬と長くいい脚を後半に使える馬が多い為、4コーナーからの仕掛けが勝負になる。上記より早めの流れと仕掛けどころが早くなることから持続力のある先行馬またはスタミナで上りを使い勝った馬を狙っていく。

予想

本命 5:タスティエーラ

調教も問題なく、データ的にもよい

先行競馬が得意であり枠的にも良い、クッション値の高い馬場が得意であり、スピードの落ちにくい広い東京競馬場はこの馬に合う。

キレも全くないわけではなく33秒台も使用できるため、状況に合わせて対応できるのもこの馬の魅力である。

騎手もダービーの時も騎乗していたダミアンレーン騎手であることも安心できる要素である。

対抗 8:ホウオウビスケッツ

調教問題なく、テータ的にはあまりよくない

しかしながら、東京競馬場と高いクッション値は得意で成績が良い

自信の競馬がしっかりと決まっている為、他馬に影響されることがないのが今回の根面のメンバーでは魅力的である。

また、逃げ馬の名騎手武豊騎手が逃げ馬有利のペースを作ると考えられるので、オッズ的にも魅力がある。

単穴:14 クイーンズウォーク

調教よく、データ的には良い

今回外枠であるため本命にはしにくいが先行競馬・差し競馬どちらにも対応できる馬であり、馬場が良い外を川田騎手が上手く立ち回ってくるのであれば十分に可能性がある一頭である。

相手:11 シランケド

調教も問題なく、データ的にも問題ない

近2走の上りがとても素晴らしく、G1上位馬とも差がない競馬もできている。

相手なりに走る馬なのかデビュー戦以来、馬券外になったことがない馬である。

能力は十分高い為、最後に外から一気にごぼう抜きも考えられる。

相手:3 ジャスティンパレス

調教もデータ的にも問題ないが、年齢が6歳と厳しいと感じている。

善戦している馬であるため、イクイノックス・ドウデュース世代のタフなこの馬を切りきることはできない。

また、今回騎乗する団野騎手は先行して粘りこみさせることがとてもうまい騎手で、スタミナのあるこの馬を先行させ粘りこませる競馬でこの馬の新たな一面を見せてくるかもしれない。

勝負馬券

3連単2頭軸マルチ:5-8=3.11.14

馬連:5=3.8.11.14

   3=8.11.14

単勝:3.8

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