【ジャパンカップ】今年注目の馬と勝負方針【2025年】【競馬】【G1】【予想】【ジャパンC】

競馬予想

皆様お疲れ様です。

早いもので今年最後の東京競馬場のレースとなります。

古馬芝G1の締めくくりのレースにもなり、今年は海外から最強馬が参戦し非常に難しいレースとなりそうです。

実績を持つ馬が多い為、状態次第で着順が入れ替わると考え得られるので能力と状態をしっかり把握し予想していきたい。

そして、昨年のように私のように馬券の買い間違えをしないように気を付けましょう。

ジャパンカップは東京最終12Rです。

推奨馬

データ推奨馬:A評価(15. 1)B評価(13.2.17.18)

調教推奨馬:A評価(2. 4. 14. 18)B評価(1.6.12.13.15.16)

展開予想

馬場が差し有利となっているが先行馬が残れない馬場でもない。

土曜日のキャピタルステークスでも34秒で先行馬が2・3着に残っている。

1600mのミドルペースではあるが32秒台の上りでも差し切れていない。

本レースでは逃げ先行の有力馬がいるため、ミドルペースになると考える。

今回はクロワデュノールがいるため前回の天皇賞とは異なり差し勝負になるとは考えにくい。

ゆえに、今回はスタミナとキレの双方が両立できる馬から選定していく。

先行馬であれば勝ち切るときに34秒前半の上りで勝ち切ることができる馬までである。

予想

本命:18 タスティエーラ

能力的には十分に魅力的な一頭であり、今回は人気を落としている。

外枠ではあるが今回は逃げ先行馬が多くいるため、縦長の隊列になると考えられる。

その為、すんなりとポジションを取れ自身の競馬もしやすいと考える。

前走は直線で沈んだように見えるが33.0の上りを使っている。

超スローペースの直線勝負になってしまい不得意な勝負であった為、今回は変わり身に期待している。

ロマンチックウォーリアーやリバティアイランドなどの強敵と戦ってきたこの馬の能力に期待したい。

対抗:14 ダノンデザイル

調教よく、今回タスティエーラとどちらを本命にするか悩んだ一頭である。

日本海外ともに活躍しており能力は十分に示している。

前走はイギリスでの61kgの斤量であり、初めてのヨーロッパの馬場で苦戦したように見えた。

2走前のドバイシーマクラシックでは今回参戦する世界ランク1位のカランダガンに勝ち切っており今回の有力の一頭である。

3歳馬が人気を吸ってくれているので人気馬ではあるが能力から考えればおいしい一頭である。

単穴:16 シンエンペラー

調教も問題ないように見えた

今年は海外で競馬をしていたが昨年のジャパンカップの2着馬である。

粘り強い競馬が魅力的な一頭であり、日本では常に好走している。

東京競馬場では馬券外がなく、能力が評価されているから矢作先生も海外に挑戦していると考える。

1年ぶりの日本でのレースにはなるが適性から、本レースを選択し出走している為中途半端な状態では出走してこないと考えた。

人気もなぜかないので今回単穴評価とした。

相手:1 ジャスティンパレス

調教も問題なく、キレもスタミナもあるバランスの取れた馬である。

能力は十分であるが好走馬のイメージが強く今回も相手としては外しにくいが掲示板までの可能性も十分に考えられる。

想定よりも人気している為、今回は相手までにとどめる。

相手:2 クロワデュノール

調教よく、今年のダービー馬である。

フランス帰りで不安要素はあるがこの馬の能力に期待したい。

先行馬で3歳の斤量ハンデもあるため、先行馬の粘り勝負になってもこの馬が有利と考えるが人気と不安要素から相手まで

特注:17 ドレッツァ

調教は問題ない、近走は結果が出ていないが東京競馬場では連対を外していない。

積極的な外国人騎手が乗ったときに結果を残している為、今回フランスで3年連続上位リーディングになっているプーシャン騎手に期待している。

昨年2着になっていることからも能力は十分に通用し、人気もしていないがゆえにこの馬からの馬券も抑えておきたい。

危険な人気馬:15 マスカレードボール

調教の時に他馬を気にしているところが気にはなった。

前走は超スローペースで集団になり切れ勝負であった為、勝ち切れたがミドルペースの縦長の隊列予想では反応が遅れ前に壁ができてしまい差し切れないことが不安要素である。

能力・斤量のハンデから1番人気になるのは理解できるが買いにくい。

馬券

3連単フォーメーション

18.141.2.14.16.17.181.2.14.16.17.18

馬連

181.14.16.17

141.16.17

ワイド

171.16.17.18

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