【高松宮記念】今年注目の馬と勝負方針【2026年】【競馬】【G1】【予想】

競馬予想

今年も本格的に春のG1シーズンに入りました。

皆様馬券の調子はどうでしょうか

当たっても外れてもレースの予想は面白くやめられませんね

さて、今回は毎年荒れやすい1200mのG1高松宮記念

距離が短いがゆえにスタート、ペース、枠、季節的な馬場適性力による影響もでやすい。

古馬であっても近年のような馬場であれば問題なく狙っていけるレースである。

今年は気温が高く馬場も回復すると考えられるのでスピード馬を狙っていきたい

土曜日のダートを見る限り芝は量ではあったが少し重い状態にあり、日曜日もスタミナも求められるタフなレースになるであろう

その為、今年も1200mの実績ではなく1400m以上の実績等を踏まえ馬券を予想していく。

好走指数

3.11.13.14

調教推奨馬

9.18

予想

本命:9 サトノレーブ

調教よく抑えるのが大変そうであるぐらいであった。

内を通っていたとはいえ、抑えていても素晴らしい調教時計であった。

能力は高く、昨年の覇者でもある。

近走は海外で結果が振るっていないが本メンバーであれば一番能力が高いと考える

対抗:8 ウインカーネリアン

調教もよく、先行できる有力な馬である。

最後まで粘りのある走りが特徴であり、現在の中京の先行有利の馬場にはあっている。

9歳ではあるが稍重でも走れる経験豊富なこの馬がスプリンターズステークス同様に粘り切る可能も十分に想定できる。

単穴:18 ジューンブレア

調教がよく本レースでは先頭に出ると考える。

1200ではG1含め(4.3.0.0)と3着以下がない1200mのスペシャリストである。

しかしながら、今回大外枠でありその部分を含め多少評価を下げたが人気も併せて落ちているため、狙ってもよい一頭と考えている。

相手:7 ヨシノイースター

調教も問題がなく、実績的にも能力は通用すると考える。

スプリンターズでも5着であり、近走も馬券外ではあるがわずかな差である。

勝ちまでは想定しにくいが3着であれば人気を含め十分に買う価値はある。

相手:13 ナムラクレア

調教も問題なく、実績十分の実力馬である。

以前の相棒である浜中騎手とのコンビになるがこの馬の能力であれば十分に勝ち負けと考えるが、差しを得意とするこの馬にとって今回は展開が向きにくいと考える。

逃げ馬がミドルを好み、馬場は逃げ先行有利の傾向がありどこまで届くか

人気もしており、上記の不安要素があるため評価を下げている。

馬券

3連単(フォーメーション):97.8.187.8.13.18

3連複(1頭軸):97.8.13.18

ワイド:78.9.13.18

馬連:78.9.13.18

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