秋のGⅠでも注目度の高いレースの一つ天皇賞(秋)。
今年は3強どの馬も安定した走りができる馬であり、どの馬を本命にするか難しいレースではある。しかしながらそのうちのダノンデザイルが大外に回ったため、かなり不利となっている。
過去8枠で馬券内に着た馬はほぼいないため、2頭に人気が集中すると考える。
今年も海外BCや地方JBCなどもあり予算配分をしなければならないのでしっかりと予想して点数絞っていきたいと思います。
JBCまで競馬を思いっきり楽しみたいですね。
過去データ・調教評価
好走指数:1. 7. 17
調教推奨:17. 11. 7. 16
馬場について
土曜日は差し競馬が決まっていた内の馬場は悪くはないが4コーナーの水分含有率が高く発表は良であったが、コーナー付近は稍重馬場であった。緩やかではあるが内が低くなっているのか外の方が乾きやすい、ゆえに差し馬が外側の良い場所を通り差し切れていたと考える。
クッション値は土曜の時点で昨年程度であるため、日曜日ではより高くなると考える。
土曜条件から差し馬が来ることが想定されるが上記の条件から先行馬を穴馬年も狙っていきたい。
展開予想
今回も逃げ馬も先行馬もしっかりしている為、ペースは安定すると考えられる。
しかしながら、距離適性的にはぎりぎりの馬が多い為ペースはスローからミドルの中間と考える。そのため今回は直線の長い東京のため、切れのある馬と先行して上りが使用できる馬を中心に選んでいく。
予想
本命:7 マスカレードボール
調教は遊んでいるように見えるぐらいに走っていたが、タイムは悪くない。
東京も得意で【3.2.0.0】と2着以下はない。
昨年の天皇賞秋の勝ち馬であり、近走は海外や世界の最強と呼ばれる馬に挑んでいるためである。
また、今回この馬が間違えなく一番の切れを持つ馬であるため、自身の競馬を一番行いやすいと考えている。
ルメール騎手も土曜日に東京競馬場で騎乗し馬場をとらえており、馬券外なし驚異の【5.2.10】である。
対抗:17 ダノンデザイル
調教が一番よく見えた、能力が高く馬場を問わない馬でもある。
今回大外枠でかなり不利ではあるが、先行から差しまであらゆる展開に対応できる。
大外であるため外からの競馬になるがこの馬の能力の高さに期待し対抗とした。
外にいるためオッズも今回人気を落としているので狙いたい。
単穴:6 セイウンハーデス
調教よく、能力的にも高く近走のG1でも差のない競馬をできている。
忘れられているがこの馬は東京の1800mでレコードホルダーでもある。
スピードもあり、スローになってもトップスピードが上位馬に劣らないと考えている。
長くコンビを組んでいる幸騎手と先行からも早い上りが使えるこの馬の一発に期待したい。
相手:1 クロワデュノール
調教も問題なく、馬も十分に強い。
3強で決まる可能性も十分にあるが乗り替わりを一番気にしている。
安定した馬ではあるので大負けはないと考えるが、初コンビであり、調教でも最後まで押していたことも気になる。
勝つ可能性も十分に考えられるがスタートが苦手な外国人騎手でもあるため内枠の先行馬ではその部分は気になる。
私的ではあるが阪神JFのナミュールのイメージが強い。
相手:16 ジョバンニ
調教よく、今回のダークホース1頭である。
近走はハンデ戦でもきっちり上位に食い込んでおり能力はあると考えている。
大きく負けているのは2000m以上のレースであり、2000mは安定している。
近走はタイムもよく特に安定しており、本格化してきた一頭である。
注目:13 リアライズシリウス
調教も悪くなく、マスカレードボールの裏についていた。
長く、きれいに4コーナーも曲がれており、後ろから来ていたが最後は同じぐらいのスピードで来ていた。
前走から人気を落としているが斤量は軽く体重もしっかりと落としてきている。
どこまでやれるかわからないがレコードの皐月賞2着馬の能力が爆発する可能性も十分に考えられる。
馬券
3連単:7. 17 → 1. 6. 7. 13. 16. 17 → 1. 6. 7. 13. 16. 17

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