【ヴィクトリアマイル】今年注目の馬と勝負方針【2026年】【競馬】【G1】【予想】

競馬予想

あれが期待できるヴィクトリアマイルがやってきました。

今年は4歳が人気を集めそうではあるが、他馬も実績馬が多い為、安心できる馬ではない。

土曜は差し追い込み馬が来ていることから外の馬場がよいと考える。

近走1400を逃げで結果を残しているアイサイサンがいるため、ペースが落ちるとは考えにくい為、後方有利と考える。

その為、ペースに付き合わず後方で貯められる馬を狙っていく。

好走指数(過去10年傾向)

18

調教推奨馬

8. 12

予想

本命:13 カナテープ

好走指数はよくないが、調教は問題ない。

右回りが得意でないが能力は高く32秒台の上りも見せている。

前々走は距離適性かつ右回り・前走はスローペースかつ右回りのためであったとも考えられる。

【右回り(0-0-0-5)・左回り(5-4-4-2)】

エリ女の時に長距離用に調整しようとしたためか体重が落ちてしまっていたが現在は1600mでよい成績を収めた体重に戻ってきている。

今回は7歳牝馬で人気がないが十分戦える条件と判断したためこの馬を本命とした。

 

対抗:12 エンブロイダリー

好走指数3番手で調教は1番手である。

前走も57㎏を背負い好タイムで勝ち切っている。

能力的に高く軸馬であるのであればこの馬を推奨する。

しかしながら、人気が高いにも関わらず自信をもってこの馬が一番強いと思うことができないため対抗とした。

単穴:8 カムニャック

好走指数3番手で常によい脚を使用している。

気難しい馬であるため、秋華賞のように大敗の可能性がある馬でもあるが能力が高い為、軸馬には適さないと考え今回は相手までとした。

しかしながら能力面から頭まで十分に可能性はある。

 

相手:7 クイーンズウォーク

好走指数2位で安定した馬であるため、大きく負けることは想像しにくい。

昨年も天皇賞(秋)も9着ではあるがマスカレードボール・ミュージアムマイルと0.4秒差と悲観する内容ではない。

昨年の2着馬であることからコースにも十分対応できる。

 

相手:9 ココナッツブラウン

好走指数はよくないが、調教は問題ない。

北村騎手と4戦連続でコンビを組んでいる馬で常に上位の上りを使用している。

5走前は32.8秒の上りを使えていることからも1600でも対応できると考える。

エリザベス女王杯でも5着と存在感を示している。

能力的に馬券内の可能性が十分に考えられる。

馬券

3連単フォーメーション

8.12.13 → 7.8.9.12.13 → 7.8.9.12.13

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