【NHKマイルカップ】今年注目の馬と勝負方針【2026年】【競馬】【G1】【予想】【NHKマイルC】

競馬予想

荒れることが多い3歳GⅠNHKマイルカップ。

多くの路線から勝ち上がってきた馬たちが1600mの世代頂点を決めるレース。

毎年のことであるが力の比較も難しく、気性・経験値の関係で能力は高いがここでは結果を出せ馬もいるイメージである。

若馬のため基本的に1600mは早いペースになりやすい。また、土曜日の東京競馬場では差しが良く決まっていたため上りが安定して使用してきた馬が有利と考える。

多くの馬にチャンスがあると私は考えており、人気は割れると考えている。

その為、人気・馬場・コンビで築き上げてきた脚質から予想を組み立てていく。

好走指数(過去10年傾向)

16. 17

調教推奨馬

6. 12. 15. 17

展開予想

本命:7 ダイヤモンドノット

調教もよく好走指数も上位である。

1400mではあるが東京の重賞を勝ち切っていることからも東京も適性がある。

前目の馬ではあるが上り3Fでは33秒台を出せていることからも東京の直線も対応できると考えている。

成績の安定感と実績からこの馬を本命とした。

対抗:18 フクチャンショウ

調教は問題なく、能力的には十分高いと考えている。

常に早い上りを使用しており、前走は上り2番手であり本命のダイヤモンドノットに0.2差であった。

1600mの経験はないが前走ファルコンステークスをミドルペースで上り2番手を使用できているのであれば1600mで十分通用すると考えている。

今回人気が薄そうなのでこの馬からワイドや3連複を狙っている。

単穴:17 ロデオドライブ

調教よく、能力は高い。

常に上り最速を使用していることからも能力に疑いはないのであるが、中山経験しかないことが気になる。

今回は持ち時計、実績から人気がすると考えられるので不安要素と人気から単穴とした。

しかしながら、東京適性があり突き抜ける可能性は十分にある。

相手:12 アンドゥーリル

調教よく近走は結果が出ていないが、私は右回り・距離・馬場適性と考えている。

今回は左回り・良馬場の東京競馬場であるため十分に馬券に絡んでくる可能性も考えられる。

走破時計が早いわけではないが東京の新馬戦で32.8の上りを見せていることからも十分に期待できる。

相手:16 アスクイキゴミ

調教よく・好走指数も高い。

レース経験が2走と少ないが調教から能力が高いと考えている。

競走馬自体にも東京経験があり、重賞でも上位の上りを使用していることから本レースに適性があると考えている。

初コンビの戸崎騎手も関東の競馬場であれば複勝率40%を超えているので期待できる。

馬券

3連単:7.17.18→7.17.18→7.12.16.17.18

3連複:18=7.12.16.17

馬連:18=7.12.16.17

ワイド:18=7.12.16.17

コメント

タイトルとURLをコピーしました