【天皇賞(春)】今年注目の馬と勝負方針【2026年】【競馬】【G1】【予想】【天皇賞・春】

競馬予想

皆様お疲れ様です。

長距離G1天皇賞(春)が行われます。

今年は長距離実績がある馬とG1実績のある馬の対決であり、かなり予想が難しいレースとなります。

馬柱の印象でいえばクロワデュノール1頭が抜けているように見えますが、本レースは3200mで騎手の経験馬のスタミナ双方がかみ合わないと勝てないレースであるため、経験がない馬が圧倒的である今回は慎重に予想して予想を立てていきたいと思います。

傾向と狙い

昨年同様馬場は内もきれいである為、長距離であることからも内を回る方が有利である。

京都特有の3コーナー途中からの下り急カーブは内を回る馬にはきついと考える。

その為、一頭外のポジションを取り回ってくる馬が有力と考える。

また、天気予報よりレースの時点での雨の確立が半々であるため、馬の力と適性を考え予想していく。

好走指数(過去10年傾向)

3. 7. 12

調教推奨馬

2. 3. 4. 6. 8

予想

本命:3 アドマイヤテラ

調教よく・データ的にもよい

阪神大賞典の勝ち馬であり長距離適性も高い

血統的にもレイディオロ産駒は長距離が得意な馬が多く能力も安定している。

雨の影響が発生しても芝の稍重も下のクラスではあるが勝ち切っていることからも苦手ではないため、今回この馬を本命とした。

対抗:4 アクアヴァーナル

調教よく・データ的にもよい

阪神大賞典も2着であり、前につけられる馬であり、馬場がよい今回は有利であると考える。

また、前回の阪神大賞典はレコードであり、離された2着とはいえ能力は十分と考える。

京都は得意で(2.3.0.0)であり、レース数の少ない3000mの経験も十分で(1.2.0.0)である。

単穴:14 ホーエリート

テータ的にはやや落ちるが、調教も問題ない

近走の結果から人気はないがハンデがない3600mステイヤーズステークスの勝ち馬である。

前後のタイヤモンドステークス・アルゼンチン共和国杯では上位の斤量を背負っており能力的には問題ないと考えている。

また、戸崎騎手は牝馬でのG1に強く・また8枠の回収率もよいので今回も一発に期待したい。

相手:15 ヴェルテンベルク

データ的には見劣りするが調教も問題なく、長距離適性が高い

私が勝手に評価しているホーエリートと3600mで0.3差とよい勝負をしている。

前走は3400mでハンデがあるとはいえ最速の上りを見せ、4着になっていることからも十分に戦える能力があると考える

クロワデュノールと同じキタサンブラック産駒とはいえこれだけ人気がないのであれば相手として買う価値があると考える。

相手(特注):6 エヒト

調教よく見えたため、人気がないのであればおさえたい。

9歳と高齢ではあるが長距離では折り合いが重要であると考えているため、天皇賞(春)3200mであればあまり気にならない

また、日経賞4着で上り3番手であり、能力的にも3着であれば十分に争える。

危険な人気馬

7:クロワデュノール

G1実績もあり能力も高いのだが、実績のない長距離3200mであり・京都経験もない。

キタサンブラック産駒はあくまで中距離までと考えているので、適正面で不安が残る。

イクイノックスは別格としても、ガイアフォース・ソールオリエンスなどを見ても傾向を見ても長距離が得意とは考えにくい。

オッズ1倍台であるのであれば、長距離実績の馬を買うほうがよいと考える。

馬券

3連単:3.4 → 3.4.6.14.15 → 3.4.6.14.15

ワイド:6 = 3.4.14.15

馬連:6 = 2.3.14.15

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