今年もやってきました日本で一番有名なレース日本ダービー。
一度しか挑戦できない重要なレースであり、厩舎・騎手にとっても特別なレースである。
今年は予想が引っ張られてしまう皐月賞の結果以外を見るとどの馬も可能性がありそうな面白いレースである。
土曜日のレースを見ても先行馬が勝っており、Cコースに代わりの特徴がよく出ている。
先週のオークスは差し脚勝負であったが、桜花賞とは異なり皐月賞は2000mであるため、400m伸びるダービーのペースは騎手としては立てやすいと考えられるため、オークスのように遅くなるとは考えにくい。
特に今年は1番人気が逃げ馬であるためよりその傾向が強くなると考える。
その為、上りの脚よりも粘り続けられるスタミナのある馬が有利と考える。
どの馬も可能性がありそうで今年も難しいレースである。
展開予想
今週からCコースに代わりのため先行馬有利と考える。
馬場のクッション値も高く、レコードの決着を見せた今年の馬たちであればかなりのペースになると考えられる。
馬場の内も悪くない為、内側でポジションを取れた馬が有利と考える。
好走指数(過去10年傾向)
14. 6
重要指数上位
8. 9. 11. 13. 14. 16
調教評価馬
11. 13. 14. 15. 17
予想
11.リアライズシリウス
調教よく、好走指数も上位である。
今回は2番人気で皐月賞での差し返されたイメージからロブチェンに劣っているイメージがついているようであるがこの馬は東京【2.0.0.0】と共同通信杯ではロブチェンに勝っている。
皐月賞のロブチェンは内から流れるようにロスなく内の先頭に行けたことが勝てた要因と考えている。外から2番手まで上げ、ロブチェンより多少外を回ったことが最後の差と考えているため。今回ロブチェンより内にいるためその差は埋められると考えているので今回本命とした。
負けているのは皐月賞・朝日杯(稍重1600m)と右回りである。
新潟2歳・新馬戦では圧倒的・共同通信杯ではタイム差なしとはいえ相手はロブチェンと安定した成績を残しているべレシートに勝ち切っている。
父:ポエティックフレアはマイルの馬であるため今回は人気が落ちるのは十分わかるがアイルランド産駒は世界的に中距離が得意な馬が多い為、そちらの傾向が出ることを期待している。
今回は得意な左回りでありオッズ差がここまであればこちらを本命にする。
対抗:17 ロブチェン
好走指数は少し劣っているが、調教は素晴らしかった。
ラストでは深く沈み込み、粘りのある走りをしていた。
ワールドプレミア産駒であるためスタミナもありそうである。
皐月賞をレコードで勝ち切るなどスピードも証明されている。
正直差し馬場かつクッション値が低い馬場であればこの馬が対応できなことも考えたが先行有利かつ高速馬場であればこの馬が大きく負けることなど考えられない。
単穴:15 フォルテアンジェロ
調教よく、皐月賞5着の馬である。
皐月賞までは先行で競馬ができていたが高いレベルの先行競馬であった皐月賞では後ろからの競馬になってしまったが最速上りを見せ5着まで来ている。
今回2400mと距離が長くなるため、ペースは間違えなく落ちるため皐月賞よりは前につけられると考える。
東京経験もあり皐月賞からの2回目のコンビになるため、十分に可能性があると考える。
前の上位2頭が競り合っているところに少し後ろから突っ込める可能性のある馬と考えている。あとは荻野騎手が腹をくくるだけである。
相手16 グリーンエナジー
調教も問題なく、皐月賞でもよい脚を見せていた。
後ろからの競馬が基本であるため先行有利な今回は勝ちまでは考えにくいが勝ちに行った馬たちが崩れれば3着を拾う可能性は十分に考えられる。
相手:9 アウダーシア
調教は目立っていなかったが、皐月賞4着のアスクエジンバラより早い上りで勝ち切っている面からも能力自体は高い。
東京競馬場も下位クラスではあるが3戦経験しており今回面白い一頭と考えている。
あえて皐月賞を回避しており、ダービーに標準を合わせていることからも十分に相手として評価できる。
馬券
単勝:11. 15
馬連:11 = 15
3連複:15 = 9. 11. 16. 17
3連単:11. 15. 17 → 11. 17. 15 → 9. 11. 15. 16. 17

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