【安田記念】今年注目の馬と勝負方針【2026年】【競馬】【G1】【予想】

競馬予想

G1連続開催の最終安田記念。

皆持ち時計がよく混戦が予想されるが、実績から見ればガイアフォースが抜けている。

東京競馬場のクッション値は高く、Cコースのうちには痛みが見られ外が有利と考える。

土曜日も差しが決まっているため、決め手を持つ差し馬を中心に狙っていく。

馬場からの展開

有力馬ガイアフォースが先行馬であるため、遅いペースになるとは考えにくい。

比較的前に行く馬たちも多い為より傾向が強くなると考える。

その為、後方競馬を極めてきた馬とコンビを狙い高配当を狙う。

好走指数(過去10年傾向)

4. 17

調教評価馬

3. 16. 17

予想

本命:14 ガイアフォース

調教よく昨年の安田記念の2着馬である。

昨年の国内G1では1:31秒台ですべてを走破しており持ち時計もよい。

今回1400mで逃げて勝ち切ったワールズエンドがいることからも前に馬を置けることがこの馬にとってもペースを乱されにくい。

先行してからの33秒台の上りを使えること成績の安定感からこの馬を本命とした。

 

対抗:9 ウォーターリヒト

調教問題なく・能力が安定している一頭である。

馬柱を見ると着順から負けているイメージがあるがすべてのレースを1:32秒台で走破している。

東京新聞杯でも今回2番人気のトラヴァトーレと差のない競馬をしている。

マイルチャンピオンシップでは1:31秒台で走破できていることからもスピード負けはないと考えている。

スローペースでは馬券内になっていないが、ミドルペースは得意なレースではあるため、今回対抗とした。

 

単穴:3 オフトレイル

近走の成績から今回は人気が落ちているがどのレースも大きく離されてはいない。

東京新聞杯では59㎏で中段からの競馬で持ち味を出し切れなかったが毎回32秒台後半から33秒前半の上りを出していることから今回一発が期待できる馬である。ただ左回りでは成績が出ていない部分は気になるため、今回単穴とした。

 

相手:11 ワールズエンド

調教もよく好走指数も高い。

1,400mで逃げ切り勝ちをしている馬であり走破時計も早い、その為今回の逃げ候補と考えている。

1600mも1:31秒台を持っており残る可能性も十分に考えられるため、今回相手とした。

 

馬券

3連単1頭軸マルチ 14 = 3. 9. 11

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