【宝塚記念】今年注目の馬と勝負方針【2026年】【競馬】【G1】【予想】

競馬予想

今年も前半最後のG1レースとなります。

人気投票で選ばれた馬たちであるため、荒れやすいレースでもある。

過去を見ても人気馬のみで決着したレースはなく必ず3連単は万馬券になっているレースでもある。

今年は春の3冠の可能性があるためクロワデュノールに人気が集まっている。

しかしながら、イクイノックスの程の実力があるようには感じていいないため過剰人気と考えている。

馬場・コース

・天気は予報ではぎりぎり持ちそうである。

・スタート後の下りで勢いがつきやすい。

 土曜日も差し馬も来ているため、差し馬の軽視は禁物である

・天気が持つ予報から、クッション値は高いと考える。

調教・データ

・調教推奨馬:12.13

・データ推奨:1.216.17

競馬予想

本命:1 ダノンデザイル

調教も問題なく、G1での成績も安定している。

前走大阪杯では進路の不利、有馬記念で斤量ハンデある中でもミュージアムマイルに0.1と勝負できている。

右回りが得意な馬ではないが今回1枠1番であるため埒沿いを利用できるため問題ないと考える。

今回人気が落ちているためこの馬の能力であれば十分に勝ち負けできると考えている。

また、早いペースからの粘りが得意な馬であるためメイショウタバルがいる本レースであればペースが落ちるとは考えられないため、この馬を本命とした。

 

対抗:17 レガレイラ

差し脚が素晴らしい1頭である。

最速の上りを見せることが多い馬であるため、切れるイメージがあるが私の印象としては淡々としたペースから粘りの切れのイメージである。

その為、今回のレースはこの馬に適性が高い展開と考えている。

騎手は前走有馬記念でコンビを組んだルメール騎手であり問題ない。

有馬記念も古馬の斤量でダノンデザイルと差のない着順であることからもこの馬の能力の高さを示していることから対抗とした。

 

相手:8 ダガノデュード

調教も問題なく、近走よい走りを見せている一頭である。

大阪杯では最速の上りで4着とダノンデザイルと差のない競馬を見せている。

同じ阪神競馬場であり、同じく安定した逃げ馬メイショウタバルがいるのであれば似た展開になると考えている。

 

相手:13 シェイクユアハート

調教よく、抜群の動きを見せていた。

安定した末脚を見せており。スローペースでは差しあぐねることもあるがスピードもある馬なので安定した逃げ馬がいる本レースでは展開が向くと考えている。

 

注目:6 ビサンチンドリーム

今回一番注目している1頭である。

天皇賞2着・フォア賞1着・凱旋門5着と結果を昨年残している。

調教もそこまで悪くないように感じているため、この馬の一発に期待している。

 

馬券

3連単フォーメーション

1. 171. 6. 8. 13. 171. 6. 8. 13. 17

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