2025年もついにG1が始まります。
フェブラリーステークス(ダート戦)である
しかし、実績を残している強い日本馬の多くはサウジカップに出走するため本レースには不参加である。その為、メンバーも少し寂しい感じとなっている
しかしながら、強者と戦ってきた馬と新勢力の戦いは力が均衡しているように見えるため競馬予想としてはかなり面白いレースである。
展開予想
実力馬に逃げ先行馬も多く、よどみのない流れになると考えられる。
馬場もダート自体が逃げ先行有利であるため、先行馬が勝っているが差し馬も来ている
その為、自分の競馬をしっかりとできた馬が勝つレースになる
騎手とのコンビ馬の経験を優先して選んでいく
データ推奨馬
1:エンペラーワケア
調教推奨馬
9:コスタノヴァ
14:ミッキーファイト
予想
本命:11 ペプチドナイル
調教問題ないく安定した実力ある
先行力もあり騎手とのコンビ歴も長く、昨年の覇者である
東京ダートも得意で本レースで一番信頼できるコンビである。
対抗:7 サンデーファンデー
データ的にも悪くなく今回評価何故か低い一頭である
体重を上げてからダート馬としての能力を開花させた印象がある。
チャンピオンズカップで好走したドゥラエレーデ・サンライズジパングに同斤量で勝ち切っていることからも能力は十分と考えている。
鮫島騎手も継続騎乗で手があっていると考えており期待の1頭である。
単穴:6 メイショウハリオ
ダートの中距離馬のイメージがあるが1600mでも1.0.1.0と能力不足ではない
2023年フェブラリー3着、かしわ記念1着など決してグレード低いわけでもない
東京コースも1.0.1.0と問題ない
若い馬が人気をしており不確定要素が強い為上記内容のこの馬の人気がないのは不思議である。
相手:8 ドゥラエレーデ
チャンピオンズカップ3着もしている実力馬
騎手が安定しない為、差しであったり逃げであったりと変な競馬になってしまっている。
どちらでも結果を残せていることからも結構器用な馬である。
ダート先行が得な横山和生騎手が鞍上であり、折り合いもつくこの馬であれば本レースで勝ち切ってもおかしくない。
ストライドか長く東京競馬場にも合うと考えている
相手:12 サンライズジパング
能力が高いレベルで安定している。
近走でも掲示板をわずかに外したのはチャンピオンズカップの6着である。
常に安定して走れるこの馬にダートの得な幸騎手が乗るのであれば無視することはできない。
注目馬:4 ウィリアムバローズ
前走のJBCクラシックでは大きく負けているが、日本テレビ盃(GⅡ)では1kgハンデがあるとはいえウシュバテソーロ、メイショウハリオに勝ち切っている。
騎手は岩田望来で初コンビであるが、上手く逃げてくれれば一発があると考える。
馬券
単勝:4
馬連:11=7.6.8.12.4(5点)
3連複:11=7.12=7.6.8.12.4(7点)
3連単:11→7.12→4.6.7.8.12(8点)
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