【桜花賞】今年注目の馬と勝負方針【2026年】【競馬】【G1】【予想】

競馬予想

今年も始まりました牝馬クラシックの1戦目。

現時点では抜けた馬が見当たらず難しい予想になるであろう。

コースは改修した阪神外回りの1600m スタート後に緩い下り坂でペースが上がり、ゴールまで一定のラップペースになる。

阪神牝馬ステークスでは上記に該当し上手に競馬をした先行馬が勝ったが差し馬たちの多くが差し切れていないことから差し切れないと考える。

ペース自体は早くないがタイム自体は早いため、タイプが出やすい馬場であることがわかる。内側の先行馬が残っていることからも内有利と考える。

さらに若い馬の為、1400m経験からペースが速くなり、最後まで持たないことが想定される。

好走指数(過去10年傾向)

7. 14

調教推奨馬

2. 4. 5. 7. 13. 14. 17

予想

本命:14 ドリームコア

調教よく、能力が高いと考えている。

先行からの上りを使用している競馬は現在の馬場にあっている。

スローペースしか経験がないことは不安ではあるが、ロスなく回ってきたとはいえ前走は持ったままかつ前がふさがり勝ち切っていることからも2着以下と力差は歴然である。

抜群の切れる脚があるわけではないが、先行からの上りを使用するこの馬の適性が高いと考えている。

母ノームコアは東京1600mのレコードホルダー1分30秒5の記録を持っており、高速馬場になっている現代でも記録が破られていない。(2019年5月12日 ヴィクトリアマイル)

父は龍王ロードカナロアでスプリント最強の香港で香港スプリントの2連覇を成し遂げた怪物である。

私がノームコアの大ファンであることから贔屓目が入っていることは否めないが、馬の性質・血統からこの馬を本命とした。

対抗:7 アランカール

調教も構想指数も良い。

能力は高いのだが反応が遅いのかエンジンのかかりが悪い。

能力が高いためか上位には毎回来ている。

前走は1人気で3着であったが初コンビであったか最速の上りでも届かなかった。

不安要素はあるがコンビ継続であるため今回は馬の特性をとらえた武騎手に期待。

単穴:17 ブラックチャリス

調教よく、指数的にも高い。

前走フェアリーステークスではハイペースで先行し上り最速を使い勝ち切っている。

今回のレースに適性が高いと考え今回人気のない馬の中では一発が期待できる一頭である。

相手:11 ジッピーチューン

調教では幼さが感じられたが、持ち時計はよい。

前走はドリームコアに完敗ではあるがほかの馬と差があるようには感じていない。

ハイペースも重賞も経験していることから、この馬を相手して押さえておきたい。

相手:10 ナムラコスモス

調教も問題なく、指数的にも問題ない。

1600mの持ち時計は早くないが、ハイペース・ミドルペース・スローペースのすべてを経験している。

阪神JF3着馬タイセイボーグとタイム差なしの重賞も経験していることからもこの馬を切ることはできない。

テンのスピードあるためか、短い距離でも前の位置取りもできている。

馬券

3連単

147. 10. 11. 177. 10. 11. 17(12点)

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