【スプリンターズS】今年注目の馬と勝負方針【2026年】【競馬】【G1】【予想】【スプリンターズステークス】

競馬予想

すっきりしない天気が続く中、今年も後半初めのG1スプリンターズステークスがやってきました。

毎年頭を悩ませる秋初戦のレースでありますが、馬場の状態、展開一つで高配当があることも考えるとわくわくしてしまうレースでもあります。

今年のメンバーは条件次第では下位人気でも十分可能性がありそうなので楽しみながら予想をしてきましょう。

馬場・コース

・天気はくもりと予想され、前日の雨から稍重馬場と想定される。

・急坂への対応が必要になる馬場ではあるが、先行からの上り有利の馬場である。

・内から2頭分開けた分ぐらいが良い有利と考えるため、逃げではなく先行の位置取りをできる馬を狙っていく。

推奨馬

・調教:6.13.14.16

・データ推奨:15

競馬予想

本命:4 ジューンブレア

調教はまずまずであったが1200と中山適性が高い。

近走の成績がよくなく、半年ぶりなのもあり今回人気がない。

しかしながら、前の競馬が得な坂井騎手を用意し、中山【3.1.0.0】、1200【4.3.0.1】の馬が内枠、下位の人気であればこの馬を軸にする。

また、馬場が緩いことが想定できるので、ダートで実績馬を出しているアメリカンファラオ産駒であることも今回本命に選定した。

 

対抗:10 レイピア

調教も問題なく、器用さの高い馬である。

馬場の条件もあまり関係ない馬であるため、どのような条件でも力が発揮できると考える。

中山も重賞2着の実績もあり、今回は前に行きたい馬も多い為中段で追走できるこの馬に展開が向くと考える。

 

単穴:5 サウンドモリアーナ

調教も問題なく、3勝クラスではあるが中山で勝ち切っている。

前走キーンランドカップでもハンデがあるとはいえ、実績馬パンジャタワー・ウインカーネリアンを抑えて勝ち切っているため、前の内枠であればこの馬の一発にも期待。

 

相手:6 ワールズエンド

調教よく逃げ1400・1600で実績を残してきた馬である。

1200mで逃げる馬たちが多くいるため、先行から中段のいい位置が取れると考える。

1600mを粘れる脚があることから緩い体力のいる馬場も戦えると考える。

今回1200mと距離短縮ではあるため、人気はあまりないが十分に戦えると予想。

 

相手:3 ママコチャ

調教は嫌がっていたが内枠であればおさえておきたい。

前走も芝に戻り、ハンデがある中でも十分に戦えていたこと、クロフネ産駒からも好走すると考える。

ジューンブレア・サウンドモリアーナではなく武豊騎手がママコチャを選択していることも相手として残した理由である。

馬券

3連単:4.5→4.5.6.10→3.4.5.6.10(18点)

3連複:4-10.5.6.3(6点)

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